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101 「いのち折々」 弘中千賀子 1994年 日伯毎日新聞社(子供のとき移住した人のなかには、引き離された祖国を忘れられない人たちがいる。弘中さんもその一人だった。小説の藪崎さんにもおなじ根が感じられる
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